
この印籠が目に入らぬか!おなじみ黄門様(天下の副将軍・水戸光圀公)の有名なセリフ。寛政二年(1790年)そのお膝元である水戸穀町(現在の本町3丁目)で米穀をあきなう豪商の主、吉久保清三郎が酒造りのうぶ声を上げました。名づけて吉久保酒造。やがて徳川家御用達の命を受け、その名は水戸近隣に響きわたり、中でも文武に秀でた儒学者、藤田東湖先生をはじめ、多くの藩士のごひいきにあずかったということです。
良き米と水、良き杜氏と共に、酒造りに熱意を燃やす若手蔵人に、恵まれて生れた「百歳」は、その名の通り長寿を意味するめでたい酒として多くの人に愛されています。自然が本来もつ米の香りと旨みがつくる味わいを損なうことなく、ていねいに造り上げた酒です。それは、はやりの吟醸の香りにおもねることなく、水と米が自然に醸しだす、辛口といえども単に辛くない、これこそ旨口とでも言えるだろう、あきのこない本来の酒の味覚なのです。
冷やで良し、燗で良し、しみじみと体にしみいる酒です。
【箱代】
瓶の破損を防止するため、宅配業者指定の専用ケース(有料)にて配達いたしますのでご了承下さい。
料金 ■1本・・・・180円 ■2本・・・270円 ■3本・・・360円 ■4本以上・・・無料
【送料】
■ショッピングカートで自動計算される送料は1個口(1800ml×6本入までの大きさ=1ケース)あたりの送料です。本数が多くて2個口以上になった場合は別途送料が発生します。
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槽口からしたたりおちる、できたての純米酒を、そのまま旨味を逃さず瓶詰めし、熟成しました。
ガスを含んだフレッシュな味わいとパンチの効いたメリハリのある味わいが特徴です。