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これまで宝山を愛していただいたお客様と、
これから愛していただけるお客様へ
蔵元からのメッセージです。
【理念】
私たちは、信頼の焼酎造りを通して、宝山を愛して頂ける方々との絆を大切にしていきます。
【西酒造の焼酎づくり】
東シナ海に面し「日本三大砂丘」のひとつ、吹上浜を抱く薩摩半島西海岸のほぼ中央にその蔵はあります。 160年間焼酎一筋で造り続け、その技術を研鑽してきました。焼酎造りは芋を掘り起こすところから始まる物だと西酒造は考えます。 そしてより良い焼酎を造るには、環境や材料だけではなく、造る人の姿勢こそが大切だと考えています。その結果、芋の契約栽培から、選定、醗酵、麹造り、蒸留、貯蔵、出荷管理、そしてお客様の手もとに届く、そのときまでを最高の状態にできるように心がけています。
この、日々の努力から生まれた汗と結晶とも言える焼酎を是非お楽しみ下さい。
『日本一、うまい。』『日本一、信頼される。』
西酒造が目指す焼酎の基準です。
創業以来、ただ純粋に追い求めてきたのは、芋が持つ可能性を掘り起こし、「日本一、うまい焼酎」を造ること。これから、さらに深く追い求めていくのは、「日本一、うまくて、信頼される焼酎」を造ること。
お客様と焼酎の絆を守るため、西酒造は、これまでの焼酎蔵には類を見ない高度な品質管理体制づくりに取り組み、実行しています。外部の専門家で構成する「西酒造品質管理委員会」を発足させ、公的機関の検査だけではなく自社検査により原料米を二重にチェックするため、最新の検査機器を蔵内に導入しました。
原料芋、水についても、これまで以上の厳重な品質管理を行い、問屋様、小売店様へ保証書(お客様が希望された場合、今仲酒店では開示しております)。をお渡ししていきます。
どうぞ、信頼できる西酒造の焼酎をお楽しみください。 |