

この度、池田市のまちづくり会社「いけだ3C株式会社」より、「池田の梅酒『水月』(すいげつ)」を販売させて頂く運びとなりました。
池田市は大阪北部に位置し、古くから交通の要衝として栄え、江戸中期には伊丹と並び江戸積銘醸地として全国に知られる酒の産地でもありました。
現在も自然豊かな五月山に守られながら、多くに木々が季節に応じて花を咲かせます。
その中でも、水月公園の梅林は有名で、250本に及ぶ梅は毎年春に見事な花を咲かせて市民の目を楽しませてくれ、梅雨の頃には大きな実をつけます。これは、水月公園がある畑地区がその昔「秦野の梅林」と呼ばれていた名残です。
弊社では、池田に残るこの水月公園の梅を使い、何か池田のお土産になるものが出来ないかと考えておりましたところ、小西酒造株式会社に残る古文書「酒永代覚帖」より復刻された「江戸元禄の酒」で仕込む梅酒のご提案を頂き、今回の発売に至りました。
「池田の梅酒『水月』」は、江戸時代に飲まれていた『梅酒』を資料に基づいて忠実に再現したものです。口当たりもまろやかで、水月の梅の香りに癒されます。是非、一度ご賞味下さい。
家で漬け込んだ梅酒を思い出させてくれるような、心がほっと和む、そんな懐かしい味わいの梅酒です。
母の味、おばあちゃんの味。癒されます。
【箱代】
瓶の破損を防止するため、宅配業者指定の専用ケース(有料)にて配達いたしますのでご了承下さい。
料金 ■1本・・・・180円 ■2本・・・270円 ■3本・・・360円 ■4本以上・・・無料
【送料】
■ショッピングカートで自動計算される送料は1個口(1800ml×6本入までの大きさ=1ケース)あたりの送料です。本数が多くて2個口以上になった場合は別途送料が発生します。
■離島の場合は別途送料が発生いたします。